認識しなくなった外付けhddを復旧|クラウドで利用できるシステム

男性

2MB以上のファイル共有

社内風景

企業における電子メールの利用というのは、連絡を目的とするものだけではありません。ファイルを添付し送信、共有することを目的としたファイル共有業務においても、電子メールは活用されているのです。しかし、電子メールによるファイル共有には幾つかの問題がありました。その問題というのは、大容量ファイル及び機密性の高いファイルの共有にあります。
電子メールに添付できるファイルの容量というのは、ビジネスマナーにおいて2MB以内と決められています。それ以上のファイルを添付して送信する場合、送信先で受信を自動拒否されてしまう可能性が高いです。そのため、2MB以上の大容量ファイルの共有を行う際には、そのファイルを分割し複数の電子メールに添付して送信する必要がありました。それは、送信側にとっても受信側にとっても手間の掛かる作業といえるでしょう。機密性の高いファイルの共有については、電子メールのセキュリティ性への不安により難しいものとされています。誤送信等の恐れのある電子メールにおいて、機密性の高いファイルの送信というのは適していないのです。ファイル共有サービスであれば、大容量ファイルであっても機密性の高いファイルであっても問題なく送信することが可能です。ファイル共有サービスというのは、オンラインストレージを利用したファイル共有ツールです。送信するファイルを一度オンラインストレージに保管し、その保管先のURLをファイルを共有したい相手に送信することで、大容量ファイルであっても一度に共有することが可能なのです。URLへのアクセスをパスワード入力性にすることもできるため、機密性の高いファイルの送信にも適しています。